RECAMP館山('26.3)



キャンプ場名RECAMP館山
所在地千葉県館山市布沼1210
問い合わせ 
URL https://www.recamp.co.jp/recamptateyama
開設期間通年
料金5775円/フリーサイト・4人
金曜日は連泊割引で無料でした
利用日2026年3月27-29日
天候晴 22/8℃
備考 広い敷地にフリーサイトと区画サイトがあり、区画サイトもドッグランサイトなど種類あり。
芝生も施設もきれいでシャワー無料なども快適、規則が厳しいがその分治安も良い。

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    滞在記


    第1日

     組長に4月に引っ越す予定と話したら、これまでよりさらに遠くなることもあり久し振りに家族含めて集まろうとなり調整開始。 子供の春休み中で、行ったことがなくて、集まりやすそうなところ物色・・・コロナ後のキャンプブームのおかげか、 新しいキャンプ場も増えてる印象。範囲が広いと目移りしますが、山はまだ寒そうだし、海沿いでロケーションの良さそうな ところにということでRECAMP館山に。「ここでいいです?」「ええよ」と即決の組長でもございました。私はとりあえず行きたい とこに行ける(笑)。キャンプ場探し、昔はガイドブックや個人のHPから探してましたが、最近はなっぷに結構載っていて、 探すのも予約するのも便利になってますね。参加していた「キャンプレポお助け隊」も利用者の減少で閉鎖されましたが時代の 流れですかね。で、予約に進むと・・なんと金曜日がタダ?フリーサイトはリーズナブルだなと思っていたらそれ以上、 施設の充実ぶりに対して太っ腹ではないですか。一方でオンラインチェックインとか、管理の厳しさとかは昔のキャンパーには 戸惑うことも。これもまた時の流れで、適応しないとキャンプできなくなってしまう??さて、前置きが長かったですが、 奥さん含めて集まるのは7年以上ぶりの組長一家とのキャンプとなりました。

     金曜日の朝、郡山で荷物を積んでまずは次男のアパートへ移動。首都高までは順調でしたが、首都高に入ると渋滞がひどくて 進まない。。都会は毎日こんな渋滞なんですかね。想定より1時間ほど遅れて12時過ぎにアパートに到着し、春休みに1ヶ月近く いろんなところを旅してまわっている長男も次男のアパートでピックアップ。放浪のお供でこき使われたスーツケースは 車輪が壊れていた・・どんだけ遊んでんだか(苦笑)。自分も大学の長期休み時にはバックパッカー的に旅行したりしてたので 似たものではありますが。さて、はま寿司に寄って腹ごしらえしたらキャンプ場に向かいます。同じ千葉県内ながら館山が 遠い。渋滞や事故で高速下ろされたりやら、買い出しやらとやっているとキャンプ場に着いたのは16時を過ぎてました。 サイトの駐車場への行き方が分からずウロウロしている間に組長家も到着でした。日が暮れてくるので挨拶もそこそこに 急いで設営作業、久し振りのフル装備でリビングシェル使うのも3年振りの一家、設営の仕方も忘れ、タープ張るのにも一苦労。 グダグダしている間に暗くなり、炭の日が起きたころにはすっかり暗くなってました。南房総は思ったり遠かった。 毎度おなじみの焼肉と鍋を食べ、軽く話したら眠くなり、初日は21時過ぎに早々に就寝でした。

    第2日

     二日目の朝、5時に起きて伊予ヶ岳に向かおうとするも車がゲートから出れない。利用規約をよく見ると20時〜8時まで 移動禁止でエンジンかけるなと書いてありました。。。なんてこったいとショックを受けるも伊予ヶ岳に行くのは断念し、 朝食食べた後、キャンプ場内を見物し、そのまま平砂浦海岸を散歩。朝日に照らされたキャンプ場も砂浜も海もきれいで、 山とは別の景色を味わえたということで。1時間ほど散策してサイトに戻り、しばしまったり。天気がいいと気分もいい ですねぇ。8時半ごろ、組長家とともに鋸山へ。鋸山観光し、 昼食を食べた後は笑楽の湯へ。500円/人とリーズナブル。館山市内の日帰り温泉は1700円/人とお高く、他はその間でいろいろ。 笑楽の湯は公営だから安いようですね。その後、2日連続でODOYA館山店で買い出し。大きなスーパーで食材豊富、パン屋の パンが美味しくてこちらも2日連続で買っちゃいました。初日が肉中心だったので、2日目は海鮮中心に購入。地物は調理が 難しく感じてアジの干物くらいしか買えませんでしたが、うまく調理できるともっとバリエーション増えるんだろうな。 夕方サイトに戻り、夕食とともに焚火もしながら談笑タイム。前日は時間なくて話せなかったことも話せいい時間でした。 子供達もたまに会うたびに大きくなってきましたが、体とともに心の方もいろいろ変化している。大人も不惑をとっくに 過ぎてアラフィフですが成長してるんだかなんなんだか。親子ともども少しずつ進んでいかんとね。さて、21時には焚火を 消す必要があり、22時には消灯時間とこの辺も厳しいキャンプ場、火を消すとまだ寒い時期で、朝早いこととあいまって この日も22時前には就寝。

    第3日

     三日目の朝、前日行き損ねた伊予ヶ岳を妻と二人で ハイキング。9時ごろにサイトに戻り撤収作業。1時間ほどかけて撤収していると、キャンプ場からチェックアウト時間を 知らせるメールが来た。メールには時間を過ぎると1万円の違約金を徴収すると、、次男が延長料金2500円なのに?、と ボソッとコメント。意外とよく見てる‥普段は人の説明を聞かず、読まずでハラハラするのに。情報減るとみる余裕も出る? 10時半頃には無事に組長一家とともに撤収作業は完了、しっかり乾燥撤収できて平和。リビングシェルのインナールームが ベタベタしてきてると妻からアラームも。あまり使ってないこともあって加水分解が進んでしまったか。スノピのサイト 覗いたら4割引きになっていたけれど、それで購入したときの値段位、リビングシェルもいつまで使えるか分からんし、 シームテープの?れてしまったタープとともにどうしたものですかねぇ。妻と二人キャンプ中心だと荷物小さくしたいし、 しばし悩むことにしましょう。山のテント泊装備に慣れてくると重装備が億劫になりがち(笑)。

     撤収後、組長に教えてもらったキャンプ場近くの安房神社を一緒に訪問。日本三大金運神社というとてもありがたさを 感じる肩書でしたが、金運ということでギラギラしてたりするのかと思ったら、落ち着いた立派な神社でした。 しっかり参拝し、御朱印とお守りを買い、いやしくもご利益を期待したところで組長一家とお別れ。またどこかで お会いしましょう〜。その後、組長一家は神社回り、我が家は道の駅とみやまで腹ごしらえして 富山ハイキングへ。キャンプ場決めてから知った 伊予ヶ岳と富山でしたが、どちらも展望良く、楽しめる山でした。富山ハイキングの後、次男をアパートへ送り、 三人で郡山へ。帰宅は21時を過ぎて疲労感もなかなかでしたが、南房総の海と山を満喫したキャンプ旅でございました。 キャンプ場も施設充実のわりにリーズナブルなとこでした。RECAMP、キャンプ場を買い取ったり、別施設をリニューアル したりしてるようですが、資本と運営ノウハウが入って、公営や個人経営のバラツキも抑えられて使いやすくなってる気がします。 これから、こういうキャンプ場が増えていくんでしょうか。

    2026.4.10記

    キャンプ前後の山ある記
    2026年3月28日 鋸山
    2026年3月29日 伊予ヶ岳・富山

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