恵那山('24.05)



山名恵那山
地域中央アルプス/長野・岐阜
標高2191m
登山日2024年5月1日
天候曇のち雨
備考中央アルプス南端の山
日本100名山

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    ルート

    広河原登山口駐車場〜広河原登山口〜4合目〜恵那山一等三角点〜恵那山山頂避難小屋〜恵那山山頂〜恵那山山頂避難小屋 〜恵那山一等三角点〜4合目〜広河原登山口〜広河原登山口駐車場


     備考  標高差:1100m  コースタイム:約7時間半

    山行記


    第1日

     GWに何しようかと考えていたのですが、間に平日が3日あり、妻も子供たちも皆さんお忙しいので暇なのは 私だけのよう。そういえば平日でないと出来ない用事を長年放置していたなと、名古屋に向かうことに。 ついでに(?)山にも上るかと、GW初日に計画を立て、登山口付近のキャンプ場の予約をしてと準備。天気が 気になりつつ安達太良山歩きの軽い筋肉痛のまま出発。北関東道を経て中央道に向かうか、環状線から東名に 行くか迷ったのですが、いつもと違う道にしようと環状線から東名を走る方を選択。初日に宿は豊田市内の ビジネスホテルにしたので、そこまで一人で長時間のドライブです。大谷PAで早々に昼食休憩した後、 久し振りに走る環状線やほとんど使ったことのない東名/新東名をひた走る・・足柄SAに寄りましたが、 随分ご立派なSAで東北自動車道などではあまり見かけない規模、SAも違うもんだと思いながら17時半頃には 宿(パレスイン豊田)に到着したでしょうか。GW中ですが4950円と今時安い。夕食はホテルの一階にあった 中華屋、九龍城へ。こちらもセットがボリューム満点でリーズナブル。名古屋では台湾ラーメン屋が多かったなと 思いながら食べましたが、味仙ほど辛くなく位に優しい味でした。

    第2日

     早々に寝て名古屋市内へ移動・・空調の温度調整が出来ずに寝苦しさが若干ありましたが、安いのでしょうがないかな。 名古屋での用事は昔いた会社で作った労金の口座解約と、銀行のキャッシュカードが割れたのの再発行。 わざわざ窓口に行くのも面倒ですが、カードが古くて再発行のアプリも使えず、窓口に行ったらアプリでできますよと 手続きをさせられ(できないって言ったのに、、)、結局できない画面を見せて窓口対応・・アプリでできたらわざわざ こんな遠くまで来ませんて。。。ネット銀行は窓口に行くこともなくて便利ですが、使っているネット銀行だと 口座引き落とし対応できないこともあってそれはそれで不便なことも。何とかならんもんですかね。そんなこんなで 午前中かかって2つの口座対応が終わり、2日目の宿である天魚パークランドキャンプ場へ移動。途中、土岐のイオンタウンで 昼食食べましたが、こちらも福島ではなかなかない規模のショッピングモール(いわきのは近い?)で、隣にはアウトレットも。 それほど行く機会もないショッピングモールですが、トイファクトリーは思わず見学しちゃいました。

     ピアゴ瑞浪で買い出ししてからキャンプ場へ。ピアゴ、懐かしのアピタと同じ系列だったようですが、イオンで 買っとけばよかったかなくらいでもあったのも事実。。キャンプ場に着くも、チェックイン時間として連絡していた 17時に対して15時くらいに着いてしまい、受付に人がいなかったので、キャンプ場のサイトに移動して軽く セットしつつ花桃が咲くサイトを歩いたり、雑誌読んだりしてまったり。そうこうしているとキャンプ場の方がいらして 受付実施。先に受付してから使ってくださいと言われたものの、受付に人いなかったのでどうすればよかったのか。。 まだ明るい18時前から焼き始め、焼肉丼と鳥鍋の夕食。焚火ができるように荷物は持ってきたものの面倒になって 夕食後早々に就寝したのでありました(苦笑)。川沿いのBエリアは私含めて4サイトが埋まってましたが、ソロの方が3組、 もう1組は私より少し年配のご夫婦の雰囲気、平日なので静かにそれぞれの時間を過ごされてる感じでいいとこでした。

    第3日

     翌朝、5時過ぎには目を覚ましたものの、それほど急ぐこともないかとのんびり朝ごはん食べたりしていると あっという間に6時前になり出発。キャンプ場からは10分ほどで登山口に到着・・恵那山登山の拠点にはばっちりですね。 広河原登山口の駐車場にはトイレもあるんですが、冬季は閉鎖されていてGWはまだ閉鎖中のままだったので、 駐車場で車中泊するのでなくキャンプしながら登山に行くのもいいのではと。チェックアウトの12時までに下山するのは 厳しい感あるので、まともに設営すると登る前に撤収するのは難儀ですが、2泊の間に登るのでもいいなと思う ロケーションでした。さて、前夜は星も見えていたんですが、朝からどんより曇り空で太陽はどこにあるのかさっぱり。 曇予報通りだなと思いつつ、6時20分頃にスタートでした。曇天で平日ど真ん中ながら駐車場には10台弱の車、ヤマレコに よると5月と10月の登山者が多い山だったようです。

     落石の転がる林道を30分近く歩いて広河原登山口に到着。橋が流されいて登山不可という看板があるのですが、 仮設(?)の橋がちゃんとあって、問題なく渡れました。ヤマレコでも皆さん歩いているのを見てたので訪れましたが、 知らずに看板だけ見ると行っていいのか不安になる表示・・看板よりも情報が新しいヤマレコがありがたいですね。 川を渡ってから登山道スタート、すぐに急登になり4合目までは樹林帯の中を黙々と歩いて高度をあげていきます。 1時間ちょっと歩いて4合目に到着し一休み。雨がパラパラ落ち始めるも曇予報だったのでひどくならないと思ったのと、 歩いていると暑かったのでレインコート着ると蒸し暑くて歩きにくそうだなと思ってそのまま登ったのですが、 その後下山まで雨はやむことがなく、4合目以降では笹からも雨がきてびしょびしょになったのでここでレインコート 着ておいた方が良かったかも。この時はアンパン食べて再び登り始め、所々出てくる展望を楽しみながら山頂へ一歩一歩。 駐車場から3時間ほどで山頂に到着・・最高点ではなく、恵那山の看板と展望台があるのですが、雨でなくても展望が ないことで有名な展望台に上る気にもならず、濡れて寒いこともあってそそくさと先へ。避難小屋が出てきて雨宿り。 着替えられるし、落ち着いてエネルギー補給も出来るしで、ありがたい避難小屋でした。靴を脱がずに入れる土間のような スペースと、寝ることもできる板間のスペースがあって、きれいに管理されてるようでした。すぐ近くにトイレもあり、 晴れていれば小屋裏から南アルプス〜富士山も見えるようです。

     レインコートを着て最高地点に行ってみるかと出発するも、結局どこかよく分からずうろうろした後、下山開始。 レインコートのおかげで冷えた体がだんだん温かくなりいい感じ。装備ちゃんと使わないとですね〜。前がよく見えず 気に頭ぶつけたのは余計でしたが。。下山は2時間ほどでしたが、下山途中から足取りがだんだん重くなっていましたが、 後から他の方のヤマレコで4合目の少し下で熊を見かけたとのコメントが。全然気が付かずにのほほんと歩いてましたが、 会わなくてよかった。。少なめとはいえすれ違う人もいた日でしたが、登山道にもいるんですねえ。登山口から、 再び林道を歩いて12時15分頃に駐車場に無事到着。久し振りにしっかり歩いたかなと。下山後、月川温泉で入浴し、 次の山に向けて上田市内へ向かったのでありました。

    2024.5.19記

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