| 山名 | 先山 |
| 地域 | 淡路島 |
| 標高 | 448m |
| 登山日 | 2026年3月21日 |
| 天候 | 一日目 曇 |
| 備考 | 淡路島の中心地洲本にある淡路富士。
日本百低山 |
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山行記へ 山の写真へ 山ある記Topへ ルート 第1日 参詣路登山口駐車スペース〜先山千光寺〜参詣路登山口駐車スペース 備考 累積標高差:約370m コースタイム:第1日 2時間 もともとは昨年の秋に予定していた両親の金婚祝い、長男の都合が合わずリスケして春の三連休に。その時は象頭山あたりを 歩こうと思ってたんですが、淡路島には淡路富士があるわけで・・”朝、淡路島の日本百低山歩く?”“何時?” “5時起きかな。””行って来たら?靴もないし。””ですよね〜”・・観光モードの家族とは別行動で文字通り 朝飯前のハイキングへ。 第0日 三連休初日、実家から岡山駅近くのレンタカー屋へ行きヴォクシーをレンタル。子供たちと合流するのは新神戸駅なので、 山陽道からよく分からない道を経て向かいます。12時に集合の予定でしたが、子供たちが東京駅で予定していた新幹線に 乗り損ねたようで20分遅れで駅に到着・・こちらは駅の勝手がよく分からず、駅の駐車場も満車、どうしたものかと思った ものの駅のロータリーが大渋滞で結局ゆっくり進んでいるうちに新幹線が到着したのでありました。三連休初日で送迎する 車が多数でした。で、合流したので早速目的の淡路島へ移動。明石海峡大橋でかいですね。最初の訪問スポットは昼食を 食べるために道の駅あわじへ。ここも駐車場に車止めるのに渋滞でしたが、その後も考えるとまだましでしたかね。 海鮮丼を食べ、明石海峡大橋を眺めたら、あわじ花さじきへ。こちらは100万本の菜の花スポット・・丘一面に広がる菜の花畑や 周囲を見渡せる展望台を散策。続けてたこせんべいの里に行こうとしたら意外と遠い。そのままホテルに向かっても17時前に なりそうだったのでホテルへ移動することに。淡路島、なかなかでかいですねぇ。ホテルに着き、温泉に入るとあっという間に 夕食の時間。洋風な夕食をあわじビールとともに美味しく頂きました。夕食後、翌朝に備えて早々に就寝。 第1日 朝5時過ぎに起床。ホテルに預けていたレンタカーを回収して5時半頃出発。登山口まで慣れない車で移動・・道を間違えたり、 ナビが示す細い道に苦戦したりしつつ、6時前に登山口の駐車スペースに到着。数台止まっていて、路駐している車もありましたが、 駐車スペースもあいてました。6時に歩き始め。最初は舗装された道で*丁という石の表示を見ながら登っていきます。 木々に囲まれた道ですが、日の出時間の6時10分頃に木々の合間から洲本市街が見える場所があり、ちょうど太陽が昇って 来てました。10分ほど歩いたところでも木々の合間から朝日を見物。ところどころに展望スポットがあるのがいいですね。 八丁当たりの階段を過ぎると土の道になりますが、山頂下の車が入れる道の駐車場に合流したところでお寺の参道感満載の 石の階段があり、登るとご立派な千光寺の建物群が登場。ここが山頂かと思ったら奥に続く道があり、さらに階段二つを 登ると本堂&三重塔などが並ぶ山頂に到着。登りは40分ほどでした。山の上ですがかなりご立派な建物が建っていて、 猫も何匹もいて、歩くと寄ってくるもの、我関せずのもの、遠目に見ているもの、いろいろでした。 山頂の本堂にお参りして下山開始。階段を一つ下りたところは展望スポットで、洲本八景の石碑も立ってました。 空が曇っていて遠望が今一つでしたが、晴れて海がきれいだともっといい写真になったでしょうか。展望を楽しんだ後は スタスタ下りモード、20分ほどであっという間に登山口に到着でした。登り、下りとも朝からすれ違う方がいて、 日々昇られている方もいらっしゃりそうな雰囲気。歩き易い山なので朝の散歩にも良さそうです。駐車場から車で ホテルに戻ると7時半頃で朝食には余裕で間に合いほっと一息。ホテル近くの洲本城(三熊山)に歩きに行った妻も 戻って来ていて朝食へ向かったのでありました。洲本城、海が近いので標高低くても意外と先山より展望スポット なのかもしれません。 それぞれ朝食を済ませ、10時にチェックアウトしてから渦潮見物へ出発。最初、うずの丘大鳴門海峡記念館に向かったの ですが、駐車場に入る道が長蛇の列で70分待ちらしく、列に並ぶこともできない状態でした。しょうがないのでそのまま 通り過ぎ、道の駅うずしおに行こうとするも、そちらも満車でうずの丘との中間あたりにある駐車場へ案内される。 そこから道の駅までの無料シャトルバスが出てましたが、臨時駐車場からの展望も良く、鳴門海峡と大鳴門橋を見物。 玉ねぎはうずの丘に比べてだいぶ小ぶりと思われる小さいのがありました。で、渋滞と駐車場に入れないのが心配になり、 うずしおクルーズに乗る道の駅福良に早めに移動。こちらも当然道の駅前の駐車場は満車でしたが、クルーズに乗る大勢の 人を受け入れられるキャパがあるだけあって臨時駐車場も多数。我々は臨時駐車場のBに案内されて無事に駐車。多少歩きますが、 天気もいいし、海沿い歩くのもいいでしょう。うずしおクルーズの出航まで2時間ほどあったので、道の駅や隣にあった 防災施設を見物したり、昼ご飯を食べたりした後、咸臨丸に乗船。道の駅に着いた時に全便満員御礼だったので、事前に 予約しておいてよかったなと。3月は大潮でうず潮が出やすい時期とのこと、見に来る人も多いんでしょうね。何も考えず 決めた日程がいい時期でラッキーでした。 早めに並んだので好きなところを確保できたのですが、船の2F後尾へ。ここ、風が当たりにくいので寒さがそれほどなく、 一時間のクルーズが快適でした。室内の暖かい部屋もあるんですが、そこだと渦潮が見づらそうで、外で見ている方が多かった ですね。出向して20分ほどすると大鳴門橋の近くに着き、船がうずしおが見れる辺りを20分ほどウロウロ進む感じ。 渦潮、勝手に大きなのが渦巻いているのを見に行くものかと思っていたんですが、出来ては消えて渦潮がどこかにあるって 感じではないのを見て知りました。浅く、狭い海峡で満潮と干潮の差によりできる早い流れによってうずが出来ているらしい ことを船で案内されてる方が話されてたような。言われてみると海で海面の段差があるのも出ては消える渦がそこらここらに 出来ているのも不思議な感じ、百聞は一見に如かずでした。約1時間のクルーズを満喫した後、伊弉諾神宮に参拝して解散 ・・・のはずが、伊弉諾神宮も駐車場が満車で入れず断念。。淡路島の観光地としての人気ぶりも大きな島の移動時間も 想定が甘かったわけですが、先山ハイキングとうずしお見物が出来たので良かったとしましょう。肝心の金婚祝いは・・ 三世代で旅行しただけ?まあ、それもコロナ以降無かったのでいい機会ということで。振り返ったら前回三世代で旅行したのは 大台ヶ原の心・湯治館に行った2019年以来、コロナだけの影響でもないですが、親族集まる機会は減っていて、やはり影響 大きかった気もしますね。今回は新神戸駅に子供たちと妻を送り、レンタカーを岡山まで戻して終了。次に6人集まれるのは いつでしょうねぇ。 2026.4.2記 |