| 山名 | 泉が森 |
| 地域 | 愛媛 |
| 標高 | 755m |
| 登山日 | 2026年4月18日 |
| 天候 | 曇 |
| 備考 | 三間富士と呼ばれる宇和海の展望台 |
|
山行記へ 山の写真へ 山ある記Topへ ルート 第1日 泉が森登山口(土居中西組バス停)〜泉が森〜泉が森登山口(土居中西組バス停) 備考 累積標高差:約600m コースタイム:第1日 3時間50分 sen 第1日 引っ越し作業がひと段落し、仕事が始まる前に愛媛を探訪したい感があるものの、天気予報は今一つ。どこを歩いたものかと 少し迷って、比較的歩きやすそうで高曇りなら海がみえそうな泉が森を訪れることにしました。「土居中西組」という バス停らしくない名前のバス停が登山口で、その横にある広めの路肩スペースに駐車。何やら作業されていた方に、 「山に登るの?えらいね、寺と神社があるから。」と声を掛けて頂きながら出発。悩んだせいもあり?、11時過ぎに 歩き始めとなる遅めのスタートとなりました。バス停横の道を上がると早速お寺が登場。何やら風情がありますね。 お寺から上にあがる道が続いていて、そこが登山道かと思って直進すると神社も登場。お会いした方が言われてたのは これかと思っていたら、ヤマレコからルートを外れているとの指摘・・はい、逆方向でございました。。で、来た道を 少し戻るも登山口がよく分からず。しばしヤマレコの地図を見ながらウロウロしちゃいましたが、小さな標識を発見! 一安心でございます。 登山口からの登り始めは苔むした岩の道で、その上を歩くと滑ってしまったので、岩の横の方が歩き易いですね。 すぐに落ち葉に覆われた土の道になり歩き易くなります。クモの巣や倒木がありますが、山頂付近に沢山立っている中継局が 出てくるまでは概ね杉林の中の似たような道をずっと昇っていく。曇っていて、そもそも杉林の中で日影の中の道ですが、 歩いていると汗もかき、なかなか暑いですね。夏には歩けなそうな低山、ちょうど良い時期?登山口から1時間20分ほどで 最初の中継局が登場。ここから山頂まで鉄塔や中継局がいくつもあり、これらのための車道も出てきて、山頂付近は車道歩き でした。一番上が車道というのは微妙な気持ちになりますが、車道を歩いた先に「泉が森」の山頂標識と宇和海の眺めが 現れてくれました。宇和海が見える位置にベンチもあり、海を眺めながらお昼ご飯タイム。リアス式海岸や宇和島市街が 眼下に見える展望スポットですが、目の前にある木がちょっと視界を遮っておりました。30分ほど滞在して下山開始。 来た道をピストンで戻る下りは快調で、1時間10分ほどでバス停に到着。いい汗かいて、宇和海眺めてと健康的な一日でした。 2026.4.18記 |