| 山名 | 大野ヶ原/大川嶺/笠取山 |
| 地域 | 四国カルスト周辺/愛媛・高知 |
| 標高 | 1403m/1525m/1562m |
| 登山日 | 2026年5月10日 |
| 天候 | 晴 |
| 備考 | 手軽に展望よい山歩きを楽しめる山
四国百名山 |
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山行記へ 山の写真へ 山ある記Topへ ルート 第1日 笹ヶ峠(とんがりトイレ)〜源氏ヶ駄馬駐車場〜大野ヶ原〜源氏ヶ駄馬駐車場〜笹ヶ峠(とんがりトイレ) 車移動 : 大川嶺登山口〜大川嶺〜笠取山〜大川嶺〜大川嶺登山口 備考 累積標高差:約350m コースタイム:第1日 3時間 第1日 天気予報がまっ晴れの日曜日、笹ヶ峰に行ったばかりで出動するか若干迷っていたのですが、せっかくの晴天を逃すと 後悔しそうなので出動決定。見晴らしが良さそうで散策気分で歩けそうな大野ヶ原と大川嶺を歩くことにし、まずは 早起きして大野ヶ原の登山口を目指します。四国で行ってみたかった場所の一つ、四国カルスト、天気が良い日の訪問を 狙っておりました。8時過ぎに大野ヶ原のとんがりトイレに到着。真っ青な空が広がり、期待通りの晴天、来た甲斐がありますね〜。 準備して8時半後に出発、登山口の標高が1200m近くあるので朝はひんやりして寒い。出発してから源氏ヶ駄馬の尾根に着くまでは 真っすぐ直登で、なかなか急ですね。源氏ヶ駄馬の駐車場に出る前の車道あたりまでくると視界が開けて周囲が見渡せます。 大野ヶ原から続く四国カルストの五段高原や姫鶴平も見える・・こちらも訪問したいところですが、キャンプ場で止まりたいので、 夏の避暑に良い時期を狙っております。5月もオープンしてますが、まだ寒そう。。さて、直登をもう一登りして尾根に着くと、 反対側の南西側の視界も開けます。ここまで30分ほど、お手軽なのですが、展望は素晴らしい。ここから10分弱、石灰岩が 転がる牧場の草地横をあるいて「奥四国カルスト大師」が鎮座する山頂に到着。山頂標識はなく、三角点が草の中に ひっそりと建っている山頂でした。展望は素晴らしく、四国カルスト、石鎚山家、鬼ヶ城山系、その他分からない四国の山々が 牧場とともに広がってました〜。しばし展望を楽しんだ後、登ってきた道を戻って下山。1時間半弱のハイキングで、 駐車場横のミルク園が開く前に大川嶺に向かって移動となりました。牧場の牛乳を使ったソフトクリームはまたの機会に。 大野ヶ原の登山口から大川嶺の登山口までは1時間半ほどのドライブ。登山口周辺はドライブコースとしても良い感じです。 その間は道幅が狭いところもあり、信号がなくても距離の割には時間がかかる印象。四国の山道、狭いところが結構ありますね。 大川嶺に向かって走っていくと美川峰というのが手前に出てきて、そのあたりから笹原が広がるワインディングロードで、絶好の ドライブルートになってました。知らない場所でしたが、いいとこありますねぇ。そんな感じなので、大川嶺の登山口も 登る前から良い景色で、最初から尾根道歩きという苦労なくハイキングが楽しめるところでした。駐車場を出発して、10分ほどで すぐに大川嶺山頂、まさにあっという間です。笹原が広がる見晴らしがよいところで、笠取山に続く尾根道から、 大野ヶ原より近くなった石鎚山、遠くは愛媛沖の海まで見渡せました。休むほど歩いてないので、少し展望を楽しんだら先に 進みます。大川嶺から笠取山までは30分ほどで、景色を楽しみながら歩くハイキングコースですね。大野ヶ原よりさらに歩きやすく、 尾根道歩きが続くのでハイキングコースとしてはこちらの方がより魅力的にも。時間も良いのか、団体さん含め、ハイキングを 楽しむ方が我々以外にもいてまずまず賑わっていました。笠取山も360度展望が広がる見晴台。12時になり、景色を眺めながら 昼食の相談・・久万高原町にある道の駅天空の郷さんさんのバイキングにがぜんやる気を見せた妻、営業時間に間に合わなくなると 急ぎ足で下山し始めたので後をついて行ったのでありました(笑)。 来た道を戻ること30分ほどで下山、ほんと、いいハイキングコースですね。道の駅のレストランは14時ラストオーダーのため、 寄り道せずに向かいます。お目当ての野菜バイキングの受付が13:45、何とか間に合いました〜。14時半でメインは終了になる けれどいいですかと聞かれたのですが、そんなに食べ続けられるわけでもないので問題無し。学生時代のようには食べられ ませんねぇ。ちなみに、この日は1500円でしたが、7月からは土日祝日1700円に値上げとのこと。外食でもスーパーでも 値上げは止まらずですね。久万高原の野菜を使った料理を美味しく頂きましたが、1500円で食べ放題は今時お得に思います。 道の駅を見学してから帰宅。「天空の郷」という名前の道の駅ですが、大野ヶ原も大川嶺〜笠取山も天空散歩が楽しめる道で、 天空を楽しんだ一日でした。 2026.6.27記 |